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Q&A


食事箋管理システム

Q:現在、色々な食数表を利用していますが、今使っている形式に合わせて変更してもらうことはできますか?
A:弊社システムから出力される種々の食数表をまずは、ご覧戴き、施設名や必要な項目を加えるなど、現在お使いの
形式にできる限り合わせて作成いたします。
実際には、ご利用しておられる書式をご提示いただき、ご相談のうえ、ご提案させていただくことになると思います。

Q:現在、登録されている個人データを移行することは可能ですか?
A:どのような様式で個人データを出力いただけるかにもよりますが、まず、出力データのレイアウトをいただいて、分析させ
ていただいてからのお返事となります。

Q:食札の形態について、現行の形態を利用したいのですが、可能ですか?
A:食札は、それぞれのご施設のご要望をお伺いし、作成しています。カラー対応等も含め、出来る限り現行のものに近い
物をご提示いたします。

Q:経管栄養の配膳が通常の配膳とは別に行っています。対応は可能ですか?
A:経管栄養をご利用されている方のみを抽出し、カードや一覧表の作成が可能です。ご相談ください。





栄養管理計画・NST 及び 栄養ケアマネジメントシステム

Q:当施設では、Excelで書類を作成しています。帳票のカスタマイズは出来ますか?
A:どのような様式で出力されているか、現行利用されている帳票を拝見し、ご提示させて頂きます。

Q:当院独自の職域(担当職員と部署)の設定は可能ですか?
A:可能です。

Q:NSTやケアマネジメントの入力の対応として、どのような部分に工夫されていますか?
A:個々の方々の必要栄養量の計算および目標量の設定、個別摂取量や検査データの継続管理等、様々な工夫を
し、簡易な入力をシステムに反映させています。

Q:過去に入力したデータの再利用は可能ですか?
A:可能です。過去に入力した書類から、どの部分を引用するかを設定することが出来ます。




栄養管理システム

Q:健康な方を対象に栄養の管理が出来るのですか?
A:性、年齢、生活強度、身長別に設定されている栄養目標量が登録されています。
これを利用し、食事からの摂取量との比較などが出来るようにしています。 また疾病のある方については、各種疾病に
対応する機能があります。

Q:栄養指導で利用する場合、対象者にわたせる媒体は、どのようなものがありますか?
A:栄養素や各食品分類での過不足のグラフや、それに対するコメントなどが打ち出される診断表、また写真入のレシ
ピ、検 査データの推移グラフ、食品交換表群を利用した出力など種々の帳票が利用できます。

Q:PFCエネルギー比を算出することが出来ますか?
A:弊社栄養管理ソフトでは炭水化物・たんぱく質・脂肪の摂取エネルギーバランスを算出し、表示する事が出来ます。

Q:栄養目標量は、どのようなデータを利用されていますか?
A:栄養目標量は、2015年日本人の食事摂取基準(性別、年齢、身体活動強度別)をベースに弊社で独自に増減
を計算した、身長(120cmから200cm)を2.5cm刻みとして算定したものをご導入時に提供いたします。
健常者の目標以外には、妊産婦、糖尿病、腎臓病の目標についても算定しています。
また、ご施設独自のものも設定出来ます。

食生活診断システム

Q:どのようなアンケート内容ですか?
A:食事に関する質問、食事や生活習慣に関する質問、日常の活動、動作に関する質問等で構成されたものです。

Q:栄養目標量はどのような設定ですか?
A:栄養管理システム同様、栄養目標量は、2015年日本人の食事摂取基準(性別、年齢、身体活動強度別)をベー
スに弊社で独自に増減を計算した、身長(120cmから200cm)を2.5cm刻みとして算定したものをご導入時に提供いたし
ます。性別、年齢、身長、身体活動強度の入力で、自動的に栄養目標量が設定されます。
疾病のある方については、別途設定可能です。また、ご施設独自のものも設定出来ます。

Q:質問からの摂取栄養量の計算の基本は、どのような設定ですか?
A:各食事に関する質問の回答と国民栄養調査から求めた荷重平均成分から計算しています。




給食管理システム

Q:食品や料理は、どの程度登録されていますか?
A:食品は、五訂日本食品成分表の全ての食品とそのデータに、五訂増補日本食品脂溶性成分表データ、また食品
の微量元素含量表データを登録しています。 また、市販食品成分早見表からも良く利用する食品を抜粋し登録してい
ます。料理は、よく使う料理500種類程度を基本登録しております。材料や味付けの変更や、料理や食品の追加など
自由にご利用いただけるようになっています。

Q:献立データは、どの程度保存できますか? また、以前に使用したデータを複写して使う事は出来ますか?
A:献立データは、年間データとしてディスク内保存に11MB程度が必要となります。10年分の保存をされたとしても、100
MB程度の容量ですので、保存容量を気にせず、ご利用いただけます。 また複写については、1行から、食種単位、1日
単位、最大、年単位の複写に対応しておりますので、過去データもフルに利用できます。現行機種を利用していただいた
として年単位の複写で、約20秒程度です。

Q:1食あたりの栄養量やコストなどを考慮しながらの献立作成は可能ですか?
A:弊社システムの献立作成画面では、栄養価や金額、目標量との比較を確認しながらの作業が出来ます。

Q:献立に加工食品を利用できますか?また利用した場合は、その栄養量を計算する事が出来ますか?
A:弊社システムでは、加工食品の登録が出来ます。原材料の登録と、栄養価の登録が出来るようになっており、登録
されている原材料から、成分表データを利用して、その加工食品の栄養量を算出し、登録することも可能です。

Q:現在、他の給食のシステムを使用していますが、発注書の形式が合わないため、発注書は、現在手書きで作成して
います。今使っている手書きの形式に合わせて変更してもらうことはできますか?
A:発注書は弊社の基本形式から、施設名や必要な項目を加えるなど、現在お使いの形式にできる限り合わせて作成
致します。実際には、ご利用しておられる書式をご提示いただき、ご相談のうえ、ご提案させていただくことになると思います。

Q:食材の単価の変動や、規格の変更に対応出来ますか?
A:食材の単価変動については、単価の履歴をとって、常に最新単価を保持することが出来るようになっています。また、基
本単価や基本規格があり、単価や規格を切り替えたい時のみ、マスタの単価や規格を変更することなく現在の単価や規格
のみ変更することに対応しています。また同じ操作で、マスタの基本単価や規格を変更することにも対応しています。

Q:保育園(所)で利用する帳票は、どのようなものがありますか?
A:弊社システムでは、保育所様用の帳票として、食材を赤、緑、黄色の3色の食品群に分けて出力するものやカレンダー
表示の献立表を出力することが出来ますが、保育所様用に限らず、多種多様の帳票が用意されていますので、十分ご利
用いただけると考えております。

Q:病院食の登録で、食種が多いので献立作成にかなり時間をとられています。時間節約のための入力を工夫されていれ
ば、教えてください。
A:弊社の献立作成画面は、1画面100食種を同時入力できる仕組みを作っています。必要な食種の献立展開を1画面
で、利用する料理や食品に○をつけていく方法をとっています。○のつけ方も一括で出来るようになっていますので、従来の
献立登録に比べると飛躍的に時間短縮できるように工夫されています。是非デモンストレーションをお申し付けいただき、体
感いただければと存じます。※製品情報の「給食管理システム詳細」でも紹介しておりますので参考にして下さい。

Q:老人保健施設ですが、発注や日計表の区分で、現在利用しているシステムは、5つの区分となっており、常食や特食、
デイケアにショートステイ、配食といった具合に、たくさんの区分があり、工夫はしていますが、職員食もあり、どうしても区分が
足りません。どの程度の分類ができるようになっていますか?
A:弊社では、お問い合わせの区分は、最大9つまで利用していただくことが出来ます。現在、ご病院や老人保健施設が同
じ敷地内にあり、一箇所の厨房で食事を用意されていたりする複合施設が増えてきています。このような状況に対応できる
よう弊社では9区分ご利用いただけるようにしております。





セントラルキッチン(新調理)システム

Q:サテライトキッチンに数の制限はありますか?
A:制限は、ありません。施設、産業、病院等、様々なサテライトにご利用いただけます。

Q:利用できるメニューの数について教えてください。
A:お皿単位のメニューに制限はありません。また、複数メニューや施設別のメニューにも対応出来ます。

Q:現在、クックチルとクックサーブの併用で作業しておりますが、システムでの運用に問題はありませんか?
A:クックチルとクックサーブの対象料理を別にしていただく事で対応可能となります。

Q:1回何食までの処理が可能ですか?
A:1回の食数に対する制限はありません。調理に使用される機器に最大食数の制限があると思いますので、そのあたりを
含め運用のご提案となると思います。


特定保健指導システム

Q:協会健保や各健保組合等へ提出するXMLファイルでの請求出力は可能ですか?
A:可能です。

Q:各健保組合向けの当社独自のコースが複数存在しますが、コース種類や各支援の設定は自由に出来ますか
A:支援コース、支援内容は、自由に作成していただけます。また、その組合せも自由です。イレギュラーな変更があった場
合は、個別の予定画面や実施画面で支援内容や担当者を変更することが出来ます。









オーダリング・電子カルテ・特定健康診査等 他社システムとの連携

Q:電子カルテが導入される予定になっていますが、接続はにつていの対応はされていますか?
A:電子カルテメーカー様によって、受信方法は、様々ですか、個人情報や食事オーダー等の情報を取得し、弊社食事箋
管理に取り込ンデイます。メーカー様によっては、個別の食事の加算情報を返させて頂いているところもございます。

Q:現在利用しておりますシステムについて、受信がうまくいかなかった時の調査にかなり時間がかかり、困っております。電子
カルテ側との責任範囲はどのようにされていますか?
A:弊社では、受信時のデータを保存しておりますので、これを確認する事で責任の所在が明確になるよう致しております。



書類作成代行システム

Q:御社のシステムを導入していない施設であっても、業務代行してもらえるのでしょうか?
A:はい。お受けしております。詳しい内容はお問い合わせ下さい。



その他

Q:現在、他社の栄養ソフトを使用しているのですが買い換えた場合、入力しているデータを引き継ぐ事は出来ますか?
A:どのような様式で出力いただけるかにもよりますが、まず、出力データのレイアウトをいただいて、分析させていただいて
からのお返事となります。

Q:ソフトの購入を考えています。実際に見てみたいのですが、デモに来て頂けますか?
A:御施設まで伺います。実際に見られて使い易さを実感して頂ければと思います。 ご連絡をお待ちいたしております。

Q:ソフト購入後、使い方などの指導はどのようにされますか?
A:弊社では、ご施設のご担当者の方とスケジュールの打合せをさせていただき、弊社担当者がご施設に伺い、ご施設
の運用状況に応じ、弊社システムの一連の作業を説明させて頂きます。また、電話での質問も随時お受けしております
ので困ったときにも安心のサポート体制となっております。

Q:2施設で同じソフトを共有する事が出来ますか?
A:物理的にパソコン同士の接続が可能であれば共有できます。また、ソフトは別に導入されたとしても、インターネット環
境があれば、弊社の通信をご利用いただき、マスタを一箇所で作成し、共通のマスタでご利用いただくことも可能です。












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